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先ほど知ったのだが、片山貴夫さんのブログに、昨日(2月2日)の日付で以下の速報が出ている。

金光翔さん裁判に不当判決
 http://katayamatakao.blog100.fc2.com/blog-entry-99.html

内容を全文引用させていただく。

「 本日2月2日(木曜)東京地方裁判所で、金光翔さんの裁判に不当判決が出されました。
 しかも判決文は、(佐藤優の責任を問わないばかりか)週刊新潮側を完全に擁護する内容です。
 裁判官を教育することが必要です。
 これまで以上に本腰を入れて金さんを支えていきましょう! 」

道理からいけば、金光翔さんの圧勝を疑えないと思っていたが、気になってならなかったのは、裁判官がどのような人物であるかということだった。洞察力と良心を備えた良識ある裁判官であるかどうかに結果はかかっていると思っていた(このような現状自体、暗澹とした思いになることなのだが)。本当に残念でならない。金光翔さんのお気持ちは察するに余りあるが、けれども金さんのブログの各記事や「対『週刊新潮』・佐藤優裁判まとめ」を読めば、どちらに理があるかは歴然としていると私は思う。記録は内容とともに消えずに残るのだ。

ところで、佐藤優氏の言論活動の実態・本質がどのようなものであるかは、media debugger氏のこのエントリーと、こちらで紹介されている動画(湯浅誠氏とのトークセッション)にも如実に出ている。前々から十分わかっていたことだが、佐藤優氏の得意技の一つに「自分を守るための(本質に迫る考察・発言をさせないための)徹底した弱い者いじめ」があり、この点ではほぼ名人の域に達しているのではないだろうか。この動画の「対話集会」でも、佐藤氏がどんなに狡猾に自分の気に入らない発言をした参加者をいたぶっていることか。このような人物を周辺のあれこれの人間、集団(それも世間では善なる人間、善なる集団・組織として通っている)がひとかどの言論人のごとくおだて、おもねり、支持・支援している現実に恐怖をおぼえずにいられない。

判決の詳細が判ったら、また感じたことを書きたいと思う。

何よりも今は金さんのこれまでの奮闘に心からの敬意を表したい。


2月5日追加 
 金光翔さんのブログ「私にも話させて」に、今回の裁判結果に対する金さんの控訴の意志が述べられています。
 4日付の下記のエントリーです。未読の方はぜひご一読を!
   「第一審判決」
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2011.02.03 Thu l 裁判 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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