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金光翔さんは6月12日、新潮社・早川清『週刊新潮』前編集長・佐藤優氏を提訴しましたが、その裁判はすでに9月から始まっているとのことです。その金さんを支援するために、先日、有志の方々が「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」を出し、署名を募っています。
私も声明に賛同する署名をしましたが、この問題に関心のある方がいらっしゃいましたら、下記のブログをご覧ください。

「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-23.html

上記の声明に私が賛同する理由ですが、当ブログの「カテゴリー」における「言論・表現の自由」「文芸」欄の拙文(記事数が少なくて恐縮です。これからぼちぼちとですが、書きつづけます)を見ていただければ、ご理解いただけるかと思います。私たち人間は生きていく上で誰もが自由な言論、自由な表現を日々必要としています。これなくしては、精神は窒息し、涸れていくほかないはずです。歴史は(特に日本の過去の歴史は)そのことを明確に証明していますし、だからこそ、「言論・表現の自由」は、人権の中でも最重要の条件・要素の一つとされているはずです。しかし現実の日本の文化・言論の状況を見ると、出版界やその周辺の人々にその認識は薄い、またはほとんど皆無のようにさえみえます。金さんへの数々のいやがらせや弾圧をみると、そのことが実感されます。このような中で、この現状に抗しながら金光翔さんが提起している問題は、「言論・表現の自由」の基本そのものへの問いであり、きわめて重要だと思;っています。

追記-佐藤優現象は、はじめから言論封殺を伴う性質をもっていたのではないかと思います。
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2009.10.08 Thu l 言論・表現の自由 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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