QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
10月22日、国連総会で核兵器の非合法化を促進するための合同声明が発表されたが、日本政府は求められた賛同の署名を拒否したとのことである。

「 日本、「核非合法化」賛同せず 30カ国以上が国連で合同声明
 【ニューヨーク共同】核兵器使用の非人道性を訴え、国際法上非合法とする努力を各国に求めたスイスやノルウェーなど30カ国以上の合同声明が22日、国連総会第1委員会 (軍縮)で発表された。日本は加わらなかった。
 声明は「全ての国は、核兵器を非合法化し、核兵器のない世界に到達する努力を強めねばならない」と訴えた。当初16カ国が準備していたが、参加国が増えた。
 今回の対応について、外務省は「核廃絶を目指す日本政府の立場と矛盾しない」と説明するが、反核団体や被爆者団体からの批判も予想される。」(河北新報10月23日)

「 核非合法化拒否 被爆国として矛盾だ(琉球新報2012年10月22日)
 相矛盾する態度を続けていれば、いずれ国際社会から相手にされなくなる。16カ国が国連に提出した核兵器の非合法化を促す声明案に対し、日本政府が署名を拒否したことが分かった。
 声明案は核兵器の非人道性を強調する内容だ。日本は19年連続で核兵器廃絶決議案を国連に提出している。それなのに、核兵器の非合法化は認められないというのは明らかに矛盾だ。今からでも遅くない。むしろ率先して署名し、非合法化の波を強力に広げる努力をしてほしい。
 日本政府が署名を拒否したのは、「米国の『核の傘』の下にいるという政策と整合性が取れないから」だという。
 罪のない市民を多数、無差別に殺りくし、自然環境にも甚大な影響を与える核兵器が非人道的だというのは論をまたない。 今回の声明案は、北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、日本と同様に米国の「核の傘」の下にいるノルウェーとデンマークも署名した。それだけでなく、両国は声明案作成に関与さえしている。
 日本は唯一の被爆国として最も説得力を持って核の非人道性を主張できる立場にあるのに、米国への遠慮に終始して非合法化に同意しないというのは、あまりにふがいない。主体性を欠いた「従属外交」と批判せざるを得ない。
 そもそも米ロ英仏中など、既に核を持つ国々が「自国は持っていてもよいが、新たに別の国が保有し始めるのは許さない」と主張するのは論理的に破綻している。
 現に核を保有する国がある以上、新たに自らも核を持とうとする国が登場するのは避けがたい。核保有を非合法化しなければ、究極的には核の拡散防止は不可能なはずだ。核廃絶を決議しようというのならなおさらだ。
 声明に背を向ける米国の姿勢もおかしい。オバマ大統領は「核なき世界」を提唱したのではなかったか。「具体的な措置を取る」という自らの発言にほおかむりを続けるのは無責任すぎる。
 言うまでもなく米国は最初の核開発国で、実際に兵器として使った唯一の国だ。特別の責任があるはずだが、国際的に高まる核軍縮の機運に同調するどころか、むしろ「抵抗勢力」になっているようにすら見える。一刻も早く今の姿勢を転換し、「核なき世界」の提唱を有言実行してほしい。」

以上、関連記事を2本引用したが、今回のように核兵器使用を国際法上「非合法とする」「禁止する」などの、核兵器廃絶のための法的な枠組みの制定によって具体的な実践を促す声明や提案に対して、日本が反対・敵対の側に回るのは珍しいことではなく、これまで一貫してそういう姿勢をとってきたようである。河辺一郎氏の「日本外交と外務省」(高文研2003年)によると、かつて国連の場で日本が核兵器使用禁止関連法案に賛成したのは、61年、池田勇人政権下の1回だけだという。河辺氏の上記著書の文章は一部ネット公開されているので該当部分を以下に引用させていただく。

「 1957年、A級戦犯だった岸信介を首相とする内閣が誕生する。岸は、軍事力を持たない日本が安保上の役割を担えるよう、日米安保条約の内容の改訂に力を注ぎ、アイゼンハワー大統領と合意した。これに対して世論は、米国の戦争に巻き込まれると強く反対し、結局岸は新条約批准後の60年に辞任した。彼は、自衛権の範囲内であれば核保有も可能で、防衛用小型核兵器は合憲などの答弁も繰り返していた。

岸の後を受けたのは重商主義者の池田勇人だったが、彼は外交においても岸路線からの転換を試みた。日本では首相が直接大使を指名することはほとんどないが、池田は独自外交の展開を唱え、岡崎勝男・元外務大臣を国連大使に任命したのである。そんな中、1961年11月の国連総会で核兵器使用禁止宣言決議が採択され、国連機関として、核兵器の使用が国連憲章に反することを初めて宣言した。この時岡崎は、西側諸国として唯一賛成票を投じた。

これに対して外務省は素早く反応した。翌1962年には次席国連大使を設置し、後に軍縮問題の専門家として活躍する松井明を任命し、岡崎の監視役としたのである。その後、日本が核兵器使用禁止問題を支持することはなくなり、61年の決議は、これまでのところ日本政府が投じた唯一の賛成票となった。 」 (日本にとっての核軍縮)


池田勇人は相応の軍事力が外交においてもモノをいうと考えていた人であり、岡崎勝男は吉田政権下の外相時代、1954年4月、第5福竜丸の惨劇の直後にある会合で「米国のビキニ環礁での水爆実験に協力したい」とスピーチして世の轟々たる非難を浴びた人物である。したがって日本による61年の核兵器使用禁止の支持がどのような背景と覚悟をもって行なわれたものか今ひとつ解らない気もするのだが、ただこのとき岡崎大使は総会議場で自ら決議案への支持表明演説を行ない、「核戦争の惨禍を防ぐあらゆる措置が常に強調されなければならない」「核戦争の惨禍が再び人類に降りかかることを何としても防がなければならないと信じている」と断言したそうである。問題は、このときの行動が、日本が国家として核兵器の使用禁止に賛成票を投じた唯一の記録だということであり、これには私も2、3年前に河辺氏の本で初めて知って「えッ」と驚いたものだ。政治家が機会あるごとに口にしてきた「非核3原則」とは何だったのかということである。

岡崎勝男は上述のように吉田首相の下で外相を務めており、国連大使就任も池田首相にぜひにと請われてのことだったという。外務省出身の政治家としては有数の大物の部類に入るわけだが、河辺氏によると、現在外務省関係者の口からその業績が語られることはほとんどなく、稀に語られるとなると、きびしい批判の文脈においてであるそうだ。河辺氏は断定しているわけではないが、そういう扱いの背後に厳然とあるのは61年の国連における核兵器使用禁止の支持の件ではないかという推測も可能のようである。上記琉球新報の「日本は19年連続で核兵器廃絶決議案を国連に提出している。それなのに、核兵器の非合法化は認められないというのは明らかに矛盾だ。」という指摘は正論だが、日本政府と外務省は半世紀もの間ずっとその矛盾した行動ーーはっきり言えば二枚舌の外交を行なってきているのだ。広島、長崎の原爆被害に加えて、昨年は福島第1原発事故で放射能被害の恐怖を体験したというのに、日本政府は微塵も変わっていないし、変える気も皆無のようである。 「日本は19年連続で核兵器廃絶決議案を国連に提出している。」ことの内容と意味も次の記事を読めば理解できるように思う。

「 日本が核廃絶決議案=共同提案、最多の69カ国−国連
 【ニューヨーク時事】日本政府は18日、核兵器の廃絶に向けて国連加盟国が共同行動を取る決意を確認する決議案を国連総会第1委員会(軍縮) に提出した。日本による決議案の提出は19年連続。米国を含む69カ国が共同提案国に加わり、提出段階としては過去最多。
 決議案は、北朝鮮に核計画の放棄を求めた安保理決議履行の重要性を指摘した上で、 同国のウラン濃縮計画や軽水炉建設、今年4月に行った事実上のミサイル発射に懸念を示した。
 決議案は早ければ10月末に委員会で採択される見通しで、 12月初旬にも総会本会議で採決に付される。」(2012/10/19)

「核の廃絶」に賛成するか反対するかと問われて「賛成する」と答えない国や個人は世界のどこにも存在しないだろう。日本がこの核廃絶決議に賛成するのはそういう意味の当たり前の一般論を口にしているに過ぎない。またこの決議案に米国も賛成し、北朝鮮への非難が表に出ているところをみると、5大国の核保有は初めから肯定されていて、議論の対象にもされていないようである。しかし、これら大国の核に対する管理や抑止という利用方法には年々危険が増しているように思える。そもそも朝鮮は米国が自国への敵対政策を止めれば明日にでも核開発を中止すると昔から繰り返し言ってきたはずだ。米国のほうにこそその気もなく誠意もなかったようにみえる。インドが核開発を最終的に決断したのも、90年代末のNATOによるユーゴ空爆を目の当たりにしたときからだとも聞く。これも事実かどうかは判らないが、ロシアは防御のために核の保管場所を始終移動させていて、移動の運搬過程に危険が付きまとっているという説を聞いたこともある。米国は絶えず世界中のあらゆる地域で戦争を仕掛けては人々を苦しめ、反感と憎悪を買いつづけている。こうしてみていくと、50年後にはまだ世界はあるだろうが、500年後には消滅しているだろう、という加藤周一の晩年の言葉は切実な実感だったのだろうと思う。

最近とみに「中国の脅威」という言葉を耳にすることが増えているが、本当のところ、この実体はどうなのだろう。浅井基文氏は、この問題について「中国の軍事力強化努力は、優れて変質強化が進み、中国を狙い撃ちする性格をますます強めている日米軍事同盟に対抗するための防衛的な性格のものである」と書かれていて、この見解に私は説得力を感じた。

「 自らは軍事大国への道をひた走りながら、日本に対して日米軍事同盟路線から決別しろ、と要求するのは、中国の手前勝手なもので一顧だにする価値はないと切り捨てるのは、 保守政治家及びその支持者ばかりでないことを、私は理解しています。最近、小さな集会でお話ししたときにつくづく感じたのですが、多くのマス・メディアの報道・論調によって対中イメージを膨らませるしかない国民のなかにも、中国に対してはマイナス・イメージしか抱けず、中国の増大する軍事力を前にしては、日本の安全をアメリカとの同盟関係に依拠ずる以外にない、と信じ込まされている人は決して少なくないのです。そのことが、数々の世論調査の結果で示されているように、憲法も日米安保もという考えの人が国民の2/3を占めるという現実を生んでいるのでしょう。しかし、私たちが忘れてはならない事実は、中国の軍事力強化努力は、優れて変質強化が進み、中国を狙い撃ちする性格をますます強めている日米軍事同盟に対抗するための防衛的な性格のものであるということです。中国の軍事的脅威を言う前に、まずは強者である日米軍事力の削減、軍事同盟の解消を私たちは考えるべきなのです。 もっと基本的に言えば、国際的相互依存の不可逆的進行という21世紀国際社会を規定する要素一つだけを取っても、 日中軍事衝突という選択はあり得ないし、あってはならない(それと同じ意味で朝鮮半島有事はあり得ないし、あってはならない)以上、私は、日本が軍事力に依拠しない平和大国として立国する現実の条件が存在していることを確信しています。そういう私の立場(中国の軍事力増大は日米軍事同盟に対抗するための防衛的性格のものであり、かつ、日本の将来展望は平和大国以外にない)からしますと、中国の問いかけは決して手前勝手なものとして片づけることのできない内容が込められているし、私たちとしては謙虚に読んでみることが必要だと確信するわけです。 」
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2012/487.html

また、思わぬところで、「核保有国のなかでは」という条件つきながら、核や軍事に関する中国の姿勢を高く評価する声も聞かれるのである。次の文章を紹介してこの記事を終ることにするが、中国メディア(たとえばこちら)が発信する記事や論文などにみられる主張内容とこの評価内容には基本的、根本的な矛盾はおおむねみられないように思う。

「 (米国の)戦略アナリストのジョン・スタインブルナーとナンシー・ギャラガーは、米国学士院の機関誌のなかで、誇張ではなく警告している。ブッシュ政権の軍事計画とその侵略的な姿勢は「最終的な破滅の危険をかなりともなう」と。その理由は簡単だ。一つの国家が絶対的な安全を追求し、意のままに戦争し「核の歯止めを取り除く」(ペダツールの言葉)権利を確保しようとすれば、他の国々の安全が脅かされ、それらの国は対応策をとると考えられるのだから。ラムズフェルド国防長官の米軍再編で開発されつつある恐ろしいテクノロジーは、「間違いなく世界中に広まるだろう」。「競って威圧しあう」状況では、行動とそれにたいする反応の繰り返しによって「危険が増し、制御不可能になるおそれがある」。「アメリカの政治システムがその危険を認識できず、その意味するところに対処できない」ならば、「アメリカの存続の可能性はきわめて疑わしくなるだろう」と、スタインブルナーらは警告する。
 アメリカ政府がみずからの国民と世界に脅しをかけても、平和を愛する諸国の連合がその脅しに対抗するだろう、とスタインブルナーとギャラガーは希望を表明する。その連合を率いるのは、なんと中国だ! 支配層の中枢がこのような考えを表明するのは、大変な事態である。そして、ここにしめされるアメリカの民主主義の実体――は、まさに衝撃的かつ危機的である。冒頭の「はじめに」で言及した「民主主義の劣化」の実例だ。スタインブルナーとギャラガーが中国の名を挙げたのは、すべての核保有国のなかで、中国が「明らかに最も抑制のきいたやり方で軍事力を展開している」からだ。さらに、中国は宇宙の利用を平和目的に限定しようとする取り組みを、国連で率先して進めているから。この点で中国はアメリカと相いれない。アメリカは、イスラエルとともに、宇宙における軍拡競争を防ごうとする動きをことごとく邪魔をしているのだから。」 「破綻するアメリカ 壊れゆく世界」ノーム・チョムスキー著・鈴木主税・浅岡政子訳(集英社2008年)

関連記事
スポンサーサイト
2012.10.27 Sat l 社会・政治一般 l コメント (5) トラックバック (0) l top

コメント

No title
日本が署名を拒否した直接的理由は、仰る通り、引き続き米国の「核の傘下」の中に居る為なのでしょうが、将来的に日本自身が核保有国となるための道筋を残す為、という意図も有るのではないでしょうか。
日本政府の原発に対する異様な迄の固執振りが、それを物語っています。
そして、そんな日本の隠された「本心」を周辺国はちゃんと見通しているのでしょうね。
2012.10.27 Sat l やす. URL l 編集
コメントをくださった皆様へ
いただきました皆様のコメントはいつもありがたく拝見しております。
すぐにお返事を書けばいいものを、何事も反応が遅いほうで、よく考えてからなどと思っているうちにいつも時機を逸しております。申し訳ありません。

やすさん、 本間康二さんには、事柄の感じ方、考え方において共通点があるように思い、親しみをおぼえています。お二人は前からのお知り合いのようですね? 本間さんのブログ拝見しました。当ブログの紹介もしていただき、ありがとうございます。
〉 日本の隠された「本心」を周辺国はちゃんと見通しているのでしょうね。
丸見えではないかと思います。中国の発信をみているとそう思わずにいられません。

emanonさん
〉この記事の文脈でいうと、キューバよりむしろアメリカかなと…。
今のアメリカ政府の政策を外から眺めていると、 作中の大審問官がたいそう立派な人物に思えてきます。
〉ドストエフスキー自身が一時期、社会主義にコミットしていたので、この場合レーニンかスターリン と解釈するのが普通なのでしょうか。
だいたいそのようですね。

林さん、 COMTE DE LA FEREさん、 アルマジロさん、その他名無しの方、コメントありがとうございました。こうして感想を書き込んでいただくと、次の記事を書く場合に何かと参考になります。
2012.10.29 Mon l yokoita. URL l 編集
お返事有難うございます。
お返事どうも有難うございます。本文とは関係無い、舌足らずなコメントでお手を煩わせてしまい、申し訳ございませんでした。

〉今のアメリカ政府の政策を外から眺めていると、 作中の大審問官がたいそう立派な人物に思えてきます。

「大審問官」の話自体と言うより、その後に続くアリョーシャの台詞の、イエズス会に言及するくだりとセットで、昨今のオバマ大統領の言行などをつい、思い浮かべてしまいました。

大審問官の、と言うか、彼の作者であるイワンの主張は、確かに昔のマルクス主義者を髣髴とさせる所がありますね。
ただ、此方や、藤永茂氏のブログを拝読する限り、カストロは彼のような愚民観を持っていない様に思えますし、私もそう思いたいのですが…

今回もまた、記事の主題とはあまり関係無い感想になってしまいましたが、最後に、「中国の脅威」で思い出した事を少し、書かせて頂きます。
私は沖縄在住で、琉球新報を購読しているのですが、ある日の一面に、オスプレイ関連の記事と、幸福の科学制作の?某アニメ映画の広告が同時に掲載されているのを見て、大変嫌な思いをした記憶があります。自分の周囲の人達を見ても思うのですが、恐れていると言うよりも、見下して鬱憤を晴らしている感じがします。

長文失礼致しました。今後とも、yokoita様の記事を楽しみにしております。




2012.10.30 Tue l emanon. URL l 編集
emanon様
コメントありがとうございます。

> 大審問官の、と言うか、彼の作者であるイワンの主張は、確かに昔のマルクス主義者を髣髴とさせる所がありますね。

埴谷雄高という作家はドストエフスキーの手紙や日記まで細かく読んでいて、それによると、 ドストエフスキー自身、「ゾシマは決してイワンに勝てない。なぜなら、イワンは罪もなく虐げられたたくさんの子どもを持っているから。」と、(確か誰かに宛てた手紙で)述べているそうです。

> ただ、…カストロは彼のような愚民観を持っていない様に思えますし、私もそう思いたいのですが…

カストロについて、私はさしてよく知ってるわけではないのですが…。ただ彼はいわゆる愚民観は持っていないと思っています。権力者でありながら変質しないで変わらずに今日までやってこれたのはそういうことが大きかったのではないかという気がするのですが。

2012.11.14 Wed l yokoita. URL l 編集
〉ドストエフスキーの手紙や日記まで細かく読んでいて

埴谷雄高がそこまで詳しくドストエフスキーを論じているとは、恥ずかしながら存じませんでした。
時間が有れば、カストロの著作と一緒に探して読んでみようと思います。
御教示有難うございました。
度々の書き込み失礼致しました。
2012.11.18 Sun l emanon. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://yokoita.blog58.fc2.com/tb.php/227-78ac47bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。